コンテンツへスクロール

カート

カート内に商品がありません。

記事: 傘の上手な保管の仕方

赤色の婦人長傘
傘の使い方ガイド

傘の上手な保管の仕方

雨傘を使用された後は、通気性の良い場所で陰干しをして、乾かしてから畳んでください。傘の内部に湿気が残っていると、生地にカビが生えたり、傘骨のサビや中棒の腐食の原因になってしまいます。

一時的に、濡れた状態で傘を閉じることもあると思います。その際はなるべく水気を払い、その後、しっかりと乾かしてから畳んでくださいね♪


また、直射日光にも注意が必要です!
直射日光が当たる場所(特に車の中)に長時間放置しますと、生地の褪色や手元の劣化の原因になってしまいます。
長時間使用しない場合には、日が当たらず、高温にならない場所で保管してください。

傘の手元の比較

(左:変形してしまった手元、右:正常な形の手元)


大切な傘を長くお使いいただくためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

もしもの時には修理も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
修理についての詳細はこちらから


このほか、傘の使い方に関する記事一覧は、こちらからもご覧いただけます。どうぞご活用ください☂



Read more

晴雨兼用日傘を開く様子
傘の使い方ガイド

安全ロクロ付きの傘の開き方

安全ロクロとは、傘の開閉時に指を挟まないようにするための部品のことです。その部分を押したまま傘を開くと、開きが留まりません。安全ロクロ付きの傘を開くときには、そこから指をずらして開いてくださいね。

もっと見る
傘を洗う様子
傘の使い方ガイド

傘の丁寧なお手入れ方法

日頃から傘をお手入れすることで、撥水機能の低下、パーツの痛み、ニオイなどを防ぐことができます。気になる傘の洗い方など、お試しいただきたい傘のお手入れ方法をご紹介します。

もっと見る